どもです。2007年はフランクにいきたいマツモトです。
という訳で「quartzcomposer+cocoa フルスクリーン.app」でっす。
時代はHDVもということでHDVのリアルタイム処理をしたいときに
便利なのがquartzcompser。
マシンにもよりますがそこそこのフレームレート(一応30fpsぐらい)でごりごりできます。
そのごりごりの為の処理なのですが、qtzをそのままフルスクリーンにすると
キーボートやマウスやmidi以外でごりごりするのが難しくなります。
という事で、コントロールパネルを作って、もう一個のwindowにqtzを読み込み
それをデュアルモニタした一方にQTZをフルスクリーンにしてコントロール用windowから操作する方法です。
まずは、qtzを作る。
今回は、720x576しかなかったのでそれで。
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こんな感じで組みます。ここで、外から操作できるように、bandingします。
bandingしたいインプットのオブジェクトをコントロールクリック。
するとこんなのがでるので、bandingしたいインプットを選択し、banding名を入力。
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今回は、コントラスト系3つと高さを変更します。
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使ったpatch
--ImageDimension:ムービーの持つ比率を出すpatch
--ColorControll:明度、彩度、コントラストを変化させるpatch
--Sprite: 3Dの座標指定ができる3D平面
--clear:これがないとxcodeでフルスクリーンにしたときに画面のリフレッシュがうまくいきません
bilbord patchもありますが、なぜか高さの変更ができないので16:9には向きません。
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で、QTZのViewerでparametersでみるとこんな感じ。でこのまま保存。ひとまずqtzはしゅうりょー。
次にXcodeを使います。
developer→application→xcodeを開きます。
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新規プロジェクトでcocoa applicationを選択。
どん。次にquartzのフレームワークをプロジェクトに追加します。
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その後、main.nibをクリックします。インターフェースビルダーが立ち上がって
こうなるのですがここにquartzをインターフェースビルダーで使えるように
QuartzComposer.paletteを読み込みます。
paletteの読み込み方
インターフェースビルダーの環境設定からpaletteを選択→addボタンで追加
qratz.paletteはdeveloper→Extras→PalettesにQuartzComposer.paletteを選択し読み込む
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するとインターフェースビルダーのpaletteにQuartzComposer.paletteが出てくるのでこれを使ってqratzcomposerファイルをつかったアプリが作れるようになった訳です。
標準で一個できているwindowにqtviewをおいてみます。
次に、Mainmau.nibにQtPathControllerをおきます。このpaletteのグリーンのやつです。
この子とさっきのqtviewは対になっていると考えてください。
なので各それぞれに読み込むファイルを選択して挙げますが、
片方を変更したら片方も変更してあげましょう。よくハマります。
windowにおいたqtviewを選択して、メニューバーのtoolからShow Inspecter
を選んで、そこのアトリビュートで読み込むqtzファイルを選んでやります。QtPathControllerも同じ。
続く。
