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May 18, 2009

電子楽器工作ワークショップ@東京芸術大学

Written by Katsuhiko Harada | Device , info

平成21年度東京芸術大学公開講座にて8/1(土)2(日)で「電子楽器工作ワークショップ」が開催されます。申込〆切は5/22(金)郵送必着!!

この夏に開催されるワークショップのお知らせです。


平成21年度東京藝術大学公開講座の一部として
The Breadboard Bandから原田克彦、斉田一樹、大石彰誠による、
「電子楽器工作ワークショップ」を開催します。

現在郵送にて申込受付中ですので、興味のある方は公式ウェブページで 公開されている資料をご覧下さい。

平成21年度東京藝術大学公開講座
http://www.geidai.ac.jp/guide/extension/past_21.html


電子楽器工作ワークショップ
日時:8/1(土)〜8/2(日)10:00~18:00
場所:東京藝術大学美術学部総合工房棟A棟2F芸術情報センター内演習室1
定員:15名(最小開講人数11名)
申込:5月22日(金)まで 必着で郵送により申込

※申込がオンラインではなく郵送ですので、申込をご検討の方はご注意下さい。


内容はハンダ付けをしなくても電子部品をコネクタに差し込むことで電子回路を組むことができるブレッドボードを使って、電子楽器を作ります。音を発生するアナログ電子回路とデジタル電子回路の制作方法を基礎から行います。初心者大歓迎!!

The Breadboard Band
www.breadboardband.org

http://www.breadboardband.org/wordpress/?p=43


この他に、小林茂さんによるフィジカルコンピューティングワークショップやvvvvの ワークショップなどもありますので、是非資料をご覧下さい。



ワークショップの内容に関するお問い合わせ先

東京藝術大学芸術情報センター
050-5525-2473
amc-info@noc.geidai.ac.jp

公開講座の申し込み等に関するお問い合わせ先

東京藝術大学学生課総務係
050-5525-2065

April 23, 2008

Talk.Workshop.Gabo

Written by noriko matsumoto | Device , Flash , Max/MSP+Jitter , info

松本です。5月にいろいろワークショップやイベントがあるのでお知らせです。

TokyoMaxUsersGroup#8 [ Maxを取り入れたワークスタイル ]

2002739_201.jpg

日時
2008年5月10日(金) 18:00 〜 20:00

場所 Bullet's (Roppongi,Tokyo)]
http://www.bul-lets.com/
参加費:1000円(1drink付き)

TokyoMaxUsersGroup #8
[ Maxを取り入れたワークスタイル ]

TokyoMaxUsersGroupはMax/MSP/Jitterを中心にAudio/Visualの
プログラミングに関する情報交換を目的としたゆるやかな集いです。

今回はMaxを取り入れたワークスタイルにスポット。

アーティスト/デザイナーとして怒濤の活躍を続ける真鍋大度(rhizomatiks),
松本典子(IMG SRC)を招聘!彼らのジャンルレスな仕事の中にMaxの新しい
可能性がある筈!必見です!

もちろんMax初心者•非ユーザー大歓迎。 Maxに興味のある方ならどなたでも
参加可能。ノートPCの持参を推奨します!
ask : info(a)tokyomax.jp
TokyoMaxUsersGroupHP
http://tokyomax.jp/
[プレゼンター]

真鍋大度 (rhizomatiks)
http://www.rhizomatiks.com
http://www.daito.ws/

松本典子(IMGSRC / NON-GRID)
http://www.imgsrc.co.jp/
http://www.iamas.ac.jp/~q-03/

[ライブ]
首藤 陽太郎 (ImageBend / TMUG)
http://www.myspace.com/imagebend
[DJ]
blackout (TMC / [b])
http://technomaterial.org/

Max/MSP, Jitter workshop | Gainer: Physical Computing at Osaka

workshop_200805_a-720633.png

日時
2008年5月17日(土) 13:00 〜 20:00
2008年5月18日(日) 10:00 〜 18:00

[全2日]
会場
AD&A gallery
大阪府大阪市西区京町堀1-6-12
tel:06-6443-3300
http://www.adanda.jp/
申し込み
http://adanda.jp/workshop/maxmsp/postmail.html
定員
15名(最低敢行人数10名)
受講料
15,000円(税込・全2日)

コンピュータにセンサを接続したり、LEDやモータなどを制御するツールキットGainerを用いたフィジカルコンピューティング・ワークショップです。Max/MSP/Jitter+Gainerで既存のコンピュータに備わるキーボード/マウス以外の入力や音/映像以外の出力を行い、インタラクティブな作品や電子楽器のインターフェイスなどを素早く試作する方法"ラピッド・プロトタイピング"を体験するワークショップ・プログラムです。
(これまでのMaxワークショップの受講者の方は12,000円)
※for Beginners: Max/MSP入門と合わせて受講される方は、合わせて25,000円にて受講できます。
必要な持ち物
Max/MSP, JitterがインストールされたラップトップPC(Mac OSXもしくはWindows XP、Vista)
※Max/MSP, Jitterは無償で30日間試用できる体験版がダウンロードできます。
 また、ワークショップ参加者に限り割引価格で購入できます。詳細はこちら
Gainer I/Oモジュール
トリガーデバイス ブレッドボードセット
※Gainer I/Oモジュール完成品、Gainer I/Oモジュールキット、トリガーデバイス ブレッドボードセットは、ワークショップ参加者に限り割引価格で購入できます。詳細はこちら
 Gainer I/Oモジュールをキットでご購入された方はワークショップ当日までに組み立てを終えてお持ちください。
ハンダごて
ニッパー
ハンダ

講師
原田 克彦

受付期間
4月末日まで
受講にあたっての注意
Max/MSPの基本的な使い方がわかっている方を対象とします。Maxを使ったことが無い方や、初心者の方は先にfor Beginners: Max/MSP入門を受講してください。
主催・企画
AD&A gallery

―――――――――――――――――――――――――

EXCISE@Soft (Shibuya Tokyo)にてTechno night.

5/16(Fri)
Time 22:00-
Ad 1000-
場所 SOFT
http://www.soft-tokyo.com/main.html

DJ Yamaharu, Atsushi, yuki ,ono,And more,,,

VJ Noriko Matsumoto,Satoshi Horii,saliu ( aka Suganuma)
詳細は後日追記予定
--------------------------------------------------------------------

TokyoMaxUsersGroup#8 はflash+Max/Mspがらみをはなせればいいなと思ってますので
Flasherの方ものぞいてみてくださいな。
Max/MSP, Jitter workshop | Gainer: Physical Computing at Osakaは関西方面でgainar
ワークショップを望んでた方は是非。

続きがあります "Talk.Workshop.Gabo"
November 01, 2007

GAINERの本「+GAINER」発売!!

Written by Katsuhiko Harada | Device , info

GAINERを使うためのチュートリアルや作品例など情報満載の書籍「+GAINER」が発売!!
[Flash][Max/MSP][Processing]+Gainerで新しい体験を!!

■ +GAINER -Physical Computing with Gainer


    +GAINER
















[著]GainerBook Labo くるくる研究室
[価格]3,780 円(税込)
[出版社]株式会社九天社
[判型]B5変型/260頁
[発売予定]2007/10/31
[ISBN]978-4-86167-201-9

これからGAINERを使ってみたい方も、すでにGAINERを使っている方も楽しめる内容だと思います。
サンプルコードも公開されています。ぜひ、お手にしてGAINERを試してみてください。
http://gainer.cc/Exhibition/PlusGainer



■ 目次
PART 1. TUTORIAL
01. イントロダクション
人間とコンピュータはいかにコミュニケーションできるか
  GUI は実際に触って感じることはできない
フィジカルコンピューティングとは
  直接触れて感じることのできるデバイス
ツールキットの登場で身近になるハードウェア
フィジカルコンピューティングで広がる可能性
  インタラクションをデザインする
[Column]Sketching in Hardware
フィジカルコンピューティングの構成要素
[Column]さまざまなプロセッサ

02. Gainerをはじめよう
Gainerとは
  Gainer の構成
  I/Oモジュールの構成
[Column]Gainerと関連するプロジェクト
I/O モジュールの組み立て
  抵抗器の取り付け
  積層セラミックコンデンサの取り付け
  ICソケットの取り付け
  LEDの取り付け
  電解コンデンサの取り付け
  タクトスイッチの取り付け
  USBコネクタの取り付け
  連結ピンの取り付け
  PSoCマイコンの取り付け
[Column]7種類のコンフィギュレーション
ドライバのインストール
  Windows XP 編
  Mac OS X 編
[Column]Funnel について

03. 電子回路を組む
電子回路の基礎知識
  電圧〜電流〜抵抗
回路図の読み方
  主な電子部品
ブレッドボード上で回路を組んでみる
  ブレッドボード
  ジャンプワイヤ
  部品の準備
  電源の接続
  ブレッドボードの電源でLEDを点灯させる
[Column]オームの法則
  スイッチでLEDをオン/オフする
[Column]そろえておくと便利な電子部品

04. チュートリアル:Flash 編
セットアップ
  ソフトウェアライブラリのダウンロード
  serial_proxy(=gsp)の起動
[Column]gsp の設定ファイル
FlashでGainerを使う
  コード例1:button.fla
  コード例2:LED.fla
  コード例3(デジタル出力):dOut.fla
  コード例4(アナログ出力):aOut.fla
  コード例5(デジタル入力):dIn.fla
  コード例6(アナログ入力):aIn.fla
  Flash 用ライブラリの簡易リファレンス
[Column]Flashでのライブラリパスの設定

05. チュートリアル:Max/MSP 編
セットアップ
  ソフトウェアライブラリのダウンロード
  シリアルポートの設定
  動作確認
Max/MSP でGainerを使う
  デジタル出力
  アナログ出力
  デジタル入力
  アナログ入力

06. チュートリアル:Processing 編
セットアップ
  ソフトウェアライブラリのダウンロード
[Column]Processing の基本用語
Processing でGainerを使う
  Sketch01:最初のプログラム
  Sketch02:テキストを表示する
  Sketch03:Gainer の状態を読み取る(1)
  Sketch04:Gainer の状態を読み取る(2)
  Sketch05:Gainerから出力する
  Processing 用ライブラリの簡易リファレンス
[Column]フィジカルコンピューティングワークショップ

PART 2. COOKBOOK
01. 明るさをはかる
[Column]入力された値を閾(しきい)値と比較する
02. 圧力をはかる
03. 曲がり具合を検出する
[Column]入力を指定した範囲にスケーリングする
04. 物体とセンサとの距離をはかる
[Column]入力された値をスムーズにする
05. 振動を検出する
06. 物体の色を判定する
[Column]Mr.Rolling
07. 人の動きを検出する
08. 加速度センサをつなぐ
[Column]急速な変化を検出する
09. LEDを光らせる
[Column]LEDの利用
10. フルカラーLEDを光らせる
[Column]アナログ出力の正体(PWM)
11. LED アレイを光らせる
12. マトリクスLED にパターンを表示させる
[Column]マトリクスLEDに映像を映す
13. ACソレノイドを動かす
[Column]I/Oモジュールのレスポンスをチューニングする
14. 振動モータを動かす
[Column]motordog の作り方
15. バイオメタルを動かす
[Column]プルアップとプルダウン
16. DCモータを動かす
[Column]Hブリッジについて


PART 3. Examples
01. ゲイナーカイダン/ IAMAS PDP
02. Haohao_table /遠藤孝則+原田克彦+増田一太郎
03. みくまりね その3 /柏木恵美子
04. Mountain Guitar /金箱淳一
05. infopool /アイティア+メタファー+リクルート メディアテクノロジーラボ
06. JukePhone /遠藤孝則
07. アンビエントデバイス/原田克彦
  kurukuru presents
08. 風鈴フーコ/原央樹(ツムジテクノロジー/ kurukuru)
09. 誕生日 /原央樹(ツムジテクノロジー/ kurukuru)
[Column]ミニ座談会. Gainerと出会ったきっかけ
10. かき氷メーカー/タナカミノル(ピクルス/ kurukuru)
11. 空気入れ楽器/松村慎(クスール/ kurukuru)
12. あっち↑/尾崎俊介(クスール/ kurukuru)
[Column]デバッガが欲しい
[Column]ブラウザの外に出たい?Web APIとのマッシュアップ.
13. Genki-Balloon / kurukuru
  kurukuru meets Gainer




■ フィジカル・コンピューティング ワークショップ+トークセッション

フィジカル・コンピューティングをテーマとしたワークショップ+トークセッションがNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)にて開催されます。ご興味のある方は、ぜひ是非お越し下さい。


オープン・サロン
フィジカル・コンピューティング ワークショップ+トークセッション


「フィジカル・コンピューティング」とはニューヨーク大学から始まった教育プログラム,研究指針です。既存のパーソナル・コンピュータのグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(ウインドウ,マウス,アイコンなど)を超えて、私たちの生活環境によりそった身体的なコンピュータのあり方を模索する研究の動向を言い表しています。
今回のオープン・サロンでは,フィジカル・コンピューティング,ユビキタス・コンピューティングあるいはインターフェイス・デザインなどと呼ばれる分野に焦点をあて、その分野を牽引する研究者,デザイナーによる実践的なワークショップと,広く新しい方向性を模索するトークセッションを開催します。

■ ワークショップ「Funnel」
日時:11月10日(土)午前11時―午後1時30分

■ ワークショップ「《ゲイナーカイダン》を拡張しよう」
日時:11月10日(土)午後3時―午後4時30分

■ トークセッション
日時:11月11日(日)午後2時―午後4時30分



詳細、ワークショップの申し込みは、コチラからお願いします。


続きがあります "GAINERの本「+GAINER」発売!! "
April 26, 2007

College Night 「IAMASイキマス、DSPでBANG!」@銀座 Apple Store

Written by noriko matsumoto | info

techNoteメンバーも縁のあるIAMAS DSPコースのイベントが銀座AppleStoreで行われるとの事ですので情報を転載します。ご興味のある方は、是非。

College Night : 国際情報科学芸術アカデミー
「IAMASイキマス、DSPでBANG!」

日時:2007年5月12日(土)18:00〜20:00
会場:Apple Store Ginza
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20070422.html

出演:国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)DSPコース
   赤松正行 ジャン=マルク・ペルティエ
   天野由加利 菅沼聖 中里光雄 堀宏行 松波直秀

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
内容紹介:近年ますます、音楽、映像、アートなどで活躍するソフトウエア、Max/MSP/Jitter。ここでは、日本でもっともMaxを活用する(?) IAMAS/DSPコースが、その魅力に迫ります。まずは、2061:Maxオデッセイの著者である赤松正行が、MacBook Proを用いてコンセプトの全容に迫り、cv.jitの開発者ジャン=マルクが、高度な画像解析を披露します。そして、2つのプロジェクトを紹介し、赤松正行や学生によるオーディオ・ビジュアル・ライブも満載です。

学校紹介:IAMAS(イアマス)は、専修学校と大学院から構成され、ギャルからオヤジまで幅広い年齢の学生が、さまざまな経歴を活かしながら一緒に学んでいる学校です。この中でDSPコースは、音楽や映像からデバイスやネットワークまで様々な要素を取り入れつつ、アートとテクノロジーにおけるダイナミックさや身体性を追求しています。学生にとっては、24時間使える豊富な機材と厳しい教員のおかげで、睡眠不足になりがちなのが悩みの種。

だそうです。ではでは


続きがあります "College Night 「IAMASイキマス、DSPでBANG!」@銀座 Apple Store"
November 15, 2006

GAINERワークショップ@カフェ・パルル

Written by Katsuhiko Harada | Device , Max+Others , info

GAINERワークショップの情報を転載します。ご興味のある方は、是非。
  申し込み先着順らしいので、お早めに!!  11月24日までです。


「GAINERワークショップ @カフェ・パルル」
  フィジカル・コンピューティングへの招待

 マウス、キーボード、ディスプレイといった、標準的な PCの入出力デバイスでは完結しない作品を作ろうとすると、「どこからはじめたらよいのだろう?」と迷ってしまうことがあるかもしれません。例えば、 LEDを1個点灯させてみようというだけでも、いざやろうとするとなかなか大変なものです。また光や温度、接触などを感知するさまざまなセンサー類を制作に応用しようとする場合も、どうやればPCとの間で橋渡しが出来るのか、難しそうであきらめてはいませんか?
 IAMAS のPDP(プログラマブル・デバイス・プロジェクト)のメンバーが中心となって開発した「GAINER」は、この要望にこたえてくれる、安価で多機能なUSB対応 I/Oモジュールです。
 このワークショップでは、電子回路の簡単な説明に始まり、「GAINER」キットを組み立て、PC に「GAINER」と何種類かの入出力デバイスを接続し、実際に動かしてみるところまでを実習します。使用するソフトウェアはCycling '74社のMax/MSPです。
 今回は開発者の小林茂氏をお招きして名古屋で初めて行う一般ワークショップとなります。この機会にPCの一歩外側に踏み出して、みなさんの制作の幅をひろげてみませんか?

【日時】12月2日(土)/3日(日) 2日連続。両日とも13:00 - 18:00。
※ワークショップは2日間連続で受講して下さい。1日だけの参加はできません。
【会場】カフェ・パルル(旧カノーヴァン)2F  名古屋市中区新栄2-2-19
http://www.parlwr.net/cat6123459/index.html
【講師】小林茂(IAMAS)
【定員】10名(申し込み先着順)
【参加費】12,000円
※参加費にはGAINERキット本体および実習用パーツ(ブレッドボード、LED、センサーなど)が含まれます。
※参加費はワークショップ初日(12月2日)に全額現金でお支払いいただきます。2日目を欠席された場合でも返金はできませんのであらかじめご了承下さい。

【参加条件】
※参加申し込みが5名に満たない場合、開催しない場合があります。
※2日間連続で参加して下さい。1日だけの参加はできません。
※ワークショップには以下のものをご持参下さい
 ●コンピュータ(OSはMac OS X、Windows XP。事前にMax/MSP 4.5以降をインストールして下さい。)
 Max/MSPをお持ちでない方は以下のサイトから30日間無償トライアル版がダウンロードできます。
  http://www.cycling74.com/downloads/maxmsp
 ●ニッパ、ハンダごて、こて台(数セットは用意いたしますが、お持ちの場合には持参して下さい)

【申し込み方法】以下の内容を申し込み期限(11/24)までに電子メールで送信して下さい
<件名> GAINERワークショップ参加申し込み
<宛先> sakonda[at]nifty.com
<本文>
ご氏名:
ご住所:
電話番号:
ご持参いただくコンピュータ(機種・OS・OSバージョン):
Max/MSP使用経験の有・無:
ニッパ、ハンダごて、こて台持参の有・無:

【申し込み期限】2006年11月24日(金)

【参考情報】
「GAINER」とは?
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=What_is_GAINER%3F/ja
今回のワークショップの参考資料
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Tutorial/Basic/Common/00/ja
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Tutorial/Basic/Common/01/ja
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Tutorial/Basic/Common/02/ja
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Tutorial/Basic/MaxMSP/01/ja
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Tutorial/Basic/MaxMSP/02/ja
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Tutorial/Basic/MaxMSP/03/ja
過去の展示
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Exhibitions/ICC
過去のワークショプの例
http://www.iamas.ac.jp/~mayfair/archives/2006/03/iamas.html
http://gainer.cc/wiki/index.php?title=Workshops/PCW2006

【講師プロフィール】
小林茂。国際情報科学芸術アカデミー講師(DSPコース担当)。1993年より電子楽器メーカーに技術者として勤務した後、2004年7月より IAMASでフィジカル・コンピューティング等のレクチャーを担当。主な興味は電子楽器を含むユーザー・インタフェース。最近の主な研究は今回のワークショップでも使用する『GAINER』。

【問い合わせ先】
佐近田展康 sakonda[at]nifty.com

企画:佐近田展康(名古屋学芸大学)
協力:IAMAS、名古屋学芸大学

続きがあります "GAINERワークショップ@カフェ・パルル"
July 23, 2006

マッピング・サウンド・インスタレーション

Written by yosuke hayashi | info

8/9-10/9に山口情報芸術センター(以下YCAM)で行われるATAKの展覧会に
学生WSメンバーとして参加しています。
YCAMの階段や廊下にマイクやスピーカー、センサーを仕込んで、かつ全ての
場所の音をミックスするというシステムで有機的な音響空間を作ります。
展覧会終了後には今回使用したテクニックなど、レポートできればと考えてます。
以下、詳細情報です。よろしくお願いします!

展覧会概要
「マッピング・サウンド・インスタレーション」
シリーズ「科学とアートの対話」#3
2006年8月9日(水)〜10月9日(月・祝)※火曜休館
10:00-20:00(※スタジオBのみ12:00-20:00) 入場無料
http://msi.ycam.jp
■ 渋谷慶一郎+池上高志 「filmachine」(新作サウンドインスタレーション)
会場: 山口情報芸術センター スタジオB

■ YCAM大学間コンソーシアム
「公共空間とサウンド“autonomic sound sphere - 自鳴する空間”」
会場:山口情報芸術センター館内各所[中庭1、2、ホワイエ〜大階段、公園側エントランス
小階段、ロッカー前通路]
参加:IAMAS(情報科学芸術大学院大学+岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)
多摩美術大学、東京藝術大学、山口大学
監修:渋谷慶一郎+池上高志
[主催] 財団法人山口市文化振興財団
[後援] 山口市、山口市教育委員会 
[共同製作] YCAM InterLab
[企画制作] 山口情報芸術センター
[プロジェクトキュレータ] 阿部一直
[特別協力] 東京大学大学院総合文化研究科、ATAK
[協力] IAMAS(情報科学芸術大学院大学+岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)、
東京藝術大学音楽研究科、多摩美術大学美術研究科、山口大学工学部感性デザイン学科
[助成] 財団法人地域創造、平成18年度文化庁芸術拠点形成事業
[協賛] オタリテック株式会社、カラーキネティクス・ジャパン株式会社、
株式会社オービット・ミューズテクス事業部、株式会社カメオインタラクティブ、
株式会社タイムロード、三菱電機エンジニアリング株式会社

■ オープニングイベント
アーティストレクチャー+シンポジウム
8月9日(水) 14:00 - 17:00
会場: 山口情報芸術センター ホワイエ 料金: 無料
1. 「公共空間とサウンド ”autonomic sound sphere - 自鳴する空間”」プレゼンテーション
2. アーティストレクチャー/出演: 渋谷慶一郎、池上高志
3. シンポジウム「サウンドアートの方向性と未来 [仮]」
パネリスト: 渋谷慶一郎、池上高志、久保田晃弘(多摩美術大学教授)、
阿部一直(YCAMキュレータ)

■ サウンドLIVEコンサート
9月16日(土) 時間未定
会場: 山口情報芸術センター スタジオA  
出演: 渋谷慶一郎 ほか
チケット発売: 8月5日(土)
山口市文化振興財団チケットインフォメーション:
083 - 920 - 6111(10:00 - 19:00 ※火曜休館)
ローソンチケット:0570-084-006 Lコード:61851
※時間・料金等詳細は、webをご覧ください

■ YCAM教育普及スタッフによるギャラリーツアー
会期中毎週日曜 14:00 - 15:00 (定員20名)
当日13:30までに1F事務局にてお申し込みください

July 17, 2006

ダンス公演のお知らせ:ポールアンドレフォルティエダンス

Written by noriko matsumoto | info

松本典子です。
今、コンテンポラリーダンスのメッカ、モントリオールを中心に活動する
ポールアンドレフォルティエの新作公演[1x60]にて、映像のシステム設計
やプログラミング面の映像サポートで制作に参加しています。
ということで、お知らせです。
----------------------
70年代よりカナダで多彩な表現方法を取り入れるポール=アンドレ・フォルティエが、イギリス、フランス、カナダのツアーを経て山口に登場。30日間30分、街を背景に踊る「30x30」と、日本のメディアアーティストとダンス作品を制作し、世界初演を行う「1x60」の2つのプロジェクトを行います。
----------------------
「1x60」
2006年7月23日(日) 14:00開演(30分前開場)
会場:山口情報芸術センター スタジオA
振付・出演
ポール=アンドレ・フォルティエ
映像
南 隆雄
(映像サポート 松本典子)
一般2,500円 any会員/特別割引2,000円
詳しい情報はこちら→
http://fortier.ycam.jp/

今回のダンサー、ポールアンドレフォルティエは60代を目前とした方で、
不自由になって行く過程にある身体から生み出される表現は
何とも言えないポイントでもあります。
----------------------
また、映像システム面の現在のコネタとしては映像の引き回しケーブルは
LANケーブル(ケーブルにコツがあり)という事でしょうか。

また、詳しいシステムレビューは、後日に。


お近くの方はぜひぜひ公演にいらしてくださいな。

March 08, 2006

IAMAS in Yokohama 展

Written by Masaru Tabei | info

ただいまめちゃくちゃテンヤワンヤなマサルです。こんばんは。
なんでテンヤワンヤかというと、IAMASが横浜で展覧会を行い、そこに拙作『息吹 - Presence in a Sigh -』も展示するからなんですね。
ってことで、宣伝、どん!

SOURCE OF LIFEはじまりの水−IAMAS in Yokohama展

■会期:2006年3月18日(土)〜21日(火・祝)11:30〜19:00
■会場:横浜BankART STUDIO NYK(旧日本郵船倉庫)
   (横浜市中区海岸通3-9 みなとみらい線馬車道駅6番出口徒歩4分)
Tel: 045-663-4677 http://www.bankart1929.com
■入場無料

詳しくはhttp://www.iamas.ac.jp/yokohama/

サイトをご覧のとおり、高嶺格氏や、クワクボリョウタ氏など、現在第一線で活躍されている卒業生の作品もあり、見応えのある展覧会になる予感です。
その他、本展覧会はIAMAS出張キャンパスのようなコンセプトもあり、ワークショップもたくさん催されます。
既にネットからも参加者の募集が始まっていますので、参加したい人はお早めに。

ちなみに。
拙作の『息吹』は骨伝導技術を用いてますが、映像なし、プログラムなし、ってか、パソコンすらなしの超アナログ、でもインタラクティブな作品です。
この作品の制作日誌もつけてますんで、興味のある方は表現者blog...をご覧下さい。
直リンクはこちら→http://blog.livedoor.jp/hyougensya/archives/cat_50000791.html

では、作業に戻ります(シュタタッ

December 12, 2005

IDR

Written by noriko matsumoto | info

Gabocoyメンバーが参加する東京でのイベントがあります。
industreal_20051219-omote1_.jpg

またそちらで、これまでgabocoyメンバ−が制作した
ソフトウェアなどをshowcaseいたします。

+Gabo: OpenSource Software Cafe in IDR

テクノサウンドとともにdbv-staticとdbv-fullversionのソース公開&デモや、
自作アプリケーションの展示や配布もおこないますので
よろしければいらしてください。
gabocoyメンバ−はVJとしても参加です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
in dust-real
2005.12.17 sat. 22:00~
at WAREHOUSE, Azabu, Tokyo
DJS:W.Jorg Henze, Thomas P.Heckmann, TOBY, P.O.M.
Network... hrr(IAMAS), ebihara(SOUM Co.), tomita
VJS... 710.beppo, Gabocoy
http://www.indust-real.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

November 20, 2005

Podcastについて

Written by noriko matsumoto | info

iTunes6を使っているとpodcastという機能がありますね。
一度、 RSSフィードを登録すると、自動的にその番組の最新の音声データを、
iTunesにダウンロードしてくれるというのものです。

Crocus radio

イアマスからフリーペーパーを発行する有志のプロジェクトがあり、
そちらの拡張版としてポットキャストラジオをはじめられました。
私もサーバーまわりやpodcast化などでお手伝いしてます。

初回ゲストは八谷和彦さんで、
八谷さんの制作の仕方や、服のお買い物先、経営までフランクに語っているので
おもしろいですよ〜。
社会人になると制作についての意見や方向性を聞く機会というのは、
めきめき減るのでこういうどこからでもアクセスできる番組はうれしいですね。
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Crocus radio : first kiss guest 八谷和彦さん
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聞く方法


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ポットキャストを始めるためにはblogを用いるなどいろいろな方法がありますが、
ブログを用いずにポッドキャスティングを始めるのであれば、
『vodcaster』などの、Podcast/Vodcastメディア作成ツールが簡単だと思います。
http://www.twocanoes.com/vodcaster/

自分のローカルのHDのデータがネットにのり、
誰でもアクセスできるパブリックなものに突然変化するという感覚は。不思議な感覚です

ではではpodcastについてでした〜。

October 31, 2005

[ライブのお知らせ]解体マグロショー

Written by Satoshi HORII | info

アーカイ美味んぐの展覧会"暗黒の騎士"の関連企画、オープニングパーティ【解体マグロショー】
にて、Daito MANABE+Satoshi HORIによるライブパフォーマンスを行います。
info_maguro.jpg
関西圏では、初のライブとなります。ぜひお越し下さい。

11月2日(水)
時間:19:00?~
場所:ARTZONE(京都)
Live ACT: mimiz,Daito Manabe+Satoshi HORII, yosuke hayashi, 巨人ゆえにでかい

***以下コピペ***
Daito MANABE(Audio, Turntable)+Satoshi HORII(Visual)
(super thanks to Taeji Sawai (portable [k]ommunity) !)

ターンテーブルというデバイスに固執し、奏者が盤を操ることで空間を操作する。 レコードに刻まれた溝と針による振動を、Max/MSP/Jitterプログラミングによって緻密なマッピングを行い、映像と音響をジェネレート&コントロールする。 レコードのスクラッチという物質的でアナログ的な手法と、コンピュータを用いたパフォーマンス。 cycling74公式ビデオインタビューや、Peter Kirn執筆による"Real World Digital Audio"、サウンドアンドレコーディング マガジン等、国内外のメディアにも取り上げられている。
***

アーカイ美味んぐ展 暗黒の騎士
resonic.sir.kit

October 13, 2005

HelpViewer Update

helpviewer.gif

Maxアプリケーションフォルダ内のヘルプパッチを一覧表示するパッチを、アップデートしました。
ディレクトリごとに色わけして、視認性アップをはかりましたが、いかが?

HelpViewer.zip

Max4.5以上
相変わらず、Macのみで動作確認。
WINの場合でも、そのままで動くと思います。が、
動かない場合は、jsのパス関係をいじれば、できるかなぁー。
だれか、やってみてぇー。

October 03, 2005

様々なMax使い達

Max/MSP+jitterの開発元Cycling '74のWebサイトにMaxを実際に使用している方々がインタビュー等で紹介されてます。

その中のDaito Manabeさんの映像では、
僕も映像で関わってるターンテーブ+Ms.Pinkyを使用したパフォーマンスや、
YCAMでの"path"の様子が見られます。

PerspectivesVideos

David Tinappleの"Debate Breath"が個人的には、『ほほーん』となった。
さらりと、こういうマルチモーダルなものを作れるのがMaxの良さかなー。と改めて思ったので。

みなさんは、どう思いました?

September 26, 2005

dbv-static beta 公開

http://dbv.gabocoy.com/

オリジナルは公開できてないので、機能限定的なもので公開しやすい仕様のものを作っておこうと。
エフェクト部分は、また時間がかかりそうなので、とりあえずベータリリースwithソース。

dbvs.jpg

dbv-staticの特徴は、ムービーはoneソースですが、ringbufferに格納することで、数秒分の映像を確保し、ミックスすることで、リアルタイムに映像を変化させられるところです。
↓これは、ラインアニメーションをringbafferとクロマミックスしたものを、またringbufferに格納して、フィードバックすることで、出来上がってる映像のワンショットです。
fb-saiko001.png

August 12, 2005

HelpViewer

Maxのヘルプパッチを検索して、表示するパッチ
検索のため開くまでに少し時間がかかります

helpview.jpg
Macでしか動作確認してません
Max 4.5以降
HelpViewer.zip

August 02, 2005

pegwave

先日、7/25-29にiamasで展示をしました。
pegという、生成のみですべてを作りあげることを目的にしているグループで行いました。
といっても、メンバーは僕とyosuke hayashiくんの2人です。
どんなことをしたかというと、BEHRINGERのB-CONTROL FADER BCF2000というモーターフェーダーのMIDIコントローラを使用して、音と映像を操るというものです。このMIDIコンは、MIDI信号を送ることで、モーターでフェーダーを動かすことができるので、フェーダーを人が動かすと、その動きをMAXで記録し、動かし終わると、MAX側から記録した動きを繰り返すようMIDI信号を送り制御することができます。すると8本のフェーダーがかってにウネウネ動きとても奇妙です。
システムのすべては、Max/MSP+jitterです。

そして、このときの展示のリソースを使用したアプリを制作したので、試してみてください。(Max製)

pegwave : Updated 29 July 2005 for Mac OS X (10.2 and later).

peg

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